2019年8月18日日曜日

8月上旬の相場観と今後の対策

国内株式

証券会社の決算報告を見ると手数料収入がかなり減っています。なんちゃらショックはないので退場者はそこまでいないと思います。そうすると取引量が減っているのは消費税10%で景気が悪くなると思って投資家が現金比率を上げている影響かなと考えています。そのため、株価が下がって割安さが出てくると買いが入っている気配がありますし、私も買い増ししていたりしますのでこれ以上はあまり下がらないと考えています。アメリカが下がったら日本も下がるのではという考えもありますが、ここ1年ぐらいのアメリカの株価上昇率と日本の株価上昇率は全く違いますので、アメリカと同じ動きは取らないと考えています(影響は受けますが)。
若干不安なのは明確な底をコツンとした音が聞こえないことです。たぶん、現金比率が多いですし、下がれば買いに向かう人が多いのでコツンとせずにジワジワと株価が上がっていくことになると考えています。いつ上がるのかはわかりません。これからも多少下がるとは思いますが、長い目で見ると底値圏にあると思いますので、ちょこちょこ買い増しでいいのかなと考えています。
消費税10%でもあまり消費に影響がないことを確認してからジワジワ上がり、東京オリンピックの影響がないこともわかってからジワジワ上がるという流れになりそうと想定しています。

私は最近デタックスして一部損失確定させて買いなおしました。また、商社や銀行など安くなりすぎている銘柄を買い増ししました。具体的には丸紅、みずほ銀行、オリックスです。

Jリート

めちゃくちゃ上がっていますね。金利が下がっている影響がもろに来ていると思います。買い増ししたいところですが、金利の影響は国と国の話なのでなかなか読めないところになります。また、リーマンショックの影響はリートが一番受けていますので、ちょっとリスクが高いかなと思っています。

新興国

アルゼンチンに韓国にとハチャメチャです。めちゃくちゃ下がりました。つみたてNISAに設定しているのに・・・悲しいです。積み立てをやめたいところですが、新興国はもともとボラが高いものなので、気にせずに積立を続けようと思います。

ソーシャルレンディング

マネオマーケットの影響がLCホールディングスにも飛び火して2日連続ストップ安です。新規でソーシャルレンディングに投資するのはやめた方がいいです。既存のソーシャルレンディングも銀行からお金を借りて早期返還の動きが出ています。プレリートファンドに投資している私の1つもリファイナンスして返還されることになりました。
LCホールディングスは多分銀行から若干高い金利でお金を借りて持ち返すことは可能かなと思いますので、もう一度ストップ安になるようでしたらマネーゲームに少し参加したいかなと思います。

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2019年8月11日日曜日

ロボットアドバイザーの積立必勝法

ロボットアドバイザーを実際に使ってみて、間違いないかなと思われる積立方法を確立しましたので紹介します。

最初に

ロボットアドバイザーは複数社ありますが、THEOが最強です。すべての機能がそろってますし、手数料は100万ぐらいの積立額でも0.7%になりますので、THEOに口座を作って積立をすることがお勧めです。
THEOにも色々な会社とコラボ企画がありますが、純正THEOが一番間違いないです。まだ入られていない場合は↓から純正のTHEOに行けます。
THEO


ロボットアドバイザーとは

最初のイメージだと、AI(人工知能)が売り買いして儲けを生み出してくれるものだと思っていましたが、実際にやってみると違いました。
実態としては、適切なポートフォリオを組んでガチホールドをするというのがロボットアドバイザーの機能になります。ポートフォリオ管理を個人で行う場合は投資割合が変わったら売り買いして、リスク度合いが変わったら売り買いしてと、本気でやると結構大変です。そういったことをAIがやってくれています。昔だと超お金持ちの人のプライベートバンク的な機能がロボットアドバイザーで一般人でも安いコストでできるようになったということです。



公式発表の最適な積立方法

THEOやウェルスナビなどが何度も公式HPやインタビューで語っている積立方法は毎月定額を積み立てるということです。それによりドルコスト平均法が効いてきて長いスパンで行けば複利効果で大きな資産が構築できるとうたっています。



ロボットアドバイザー積立でやってはいけないこと

ちょこちょこ解約するということが一番やってはいけないことです。THEOだと一部解約して現金化すると手数料割引が効かなくなって、0.7%から1%のコストになって0.3%コストアップしてしまいます。また、ウェルスナビだと株価が大きく変動した時などはメールを送ってきて解約しないでくださいとお願いが来ます。この機能にもAIを使っているみたいです笑
また、最初に余力全額突っ込むというのもあまりよろしくありません。最初のタイミングが悪いと悲惨なことになります。少な目の金額から少しずつ積立を行っていくのが望ましです。

以上を踏まえて最強の積立方法

自分の積立できる限度額一杯まで積立してしまうと解約リスクが高くなります。そのため毎月の積立は1万円とします。まだ余力があると思いますので、その余力分はTHEOの収支がマイナスになった時に1万円ずつ積み立てをしていきます。毎月のドルコスト平均法よりも平均以下で買う回数が増えますので、平均評価額は単純な毎月積立よりも低くすることができます。ただ、右肩上がりで株価が上がっていく場合は年に12万円しか積立できません。ですが、そんなことはないと思いますので、もっと積立をすることが可能になります。
長期間積立を行うことで複利効果で儲かっていきますので、数年したら評価額がマイナスになることはなくなっていく想定となり、積立する頻度が減っていきます。その場合、一応THEOとかですと年3%儲かっていくはずですが、そんなに儲からないかなということで基準値を決めていきます。私は1年目は0%を切ったら1万積立、2年目は1%を切ったら1万積立、3年目は2%を切ったら積立というルールにしています。そんなに積立頻度はありませんが、まあまあの頻度で私は積立をすることになっています。


まとめ

最初の投資金額:無理しない範囲で。
毎月の積立金額:1万円固定。
追加積立ルール:評価額がマイナスになったら1万積立。
        ただし、2年目以降は、利益率が(年数ー1)%を切ったら1万積立。
絶対のルール :解約しない。

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2019年8月6日火曜日

投資実績201907

2019年7月のインカムゲインを公開します。

配当金     :0円
貸株金利          :30,439円
ソーシャルレンディング: 1,612円

トータルで32,051した。今月は配当がなかったので悲しいです。先月の10分の1ですね。貸株金利も順調に下がり中です。

ロボアドは粛々と頑張ってます。評価額がマイナスになったら追加入金をする予定です。

今月の積立投資は先月と変わりません。

IDECO:12,000円
積立NISA:32,400円
楽天カード:50,000円
THEO:10,000円
楽ラップ:10,000円
外貨積立:1,500円
定期年金:10,000円
tsumiki証券:3,000円


トータルで128,900円でした。鎌倉投信のNISA分をすべて売却しました。前年度プラスになっていましたが、大儲けはできませんでした。鎌倉投信ありがとう。NISAができる前からの分はそのまま残っています。旧民主党時代に買ったものなので結構な含み益です。タイミングを見て売却したいと思います。
株の取引きはあまりしていませんが、いつも見ている銘柄が安くなってたら買って、千円ぐらいプラスになったら売ったりしています。小銭稼ぎとしては優秀ですが、大幅に下がるとハマってしまうので、頻度は落とそうと考えています。
最近投稿が少なくなったのは家を買うプロジェクト進行中のためです。物件についてや住宅ローンについてかなりわかってきたのでまた今度まとめます。

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2019年7月14日日曜日

THEOのポートフォリオ変化記録1907

リバランスはありませんでしたので、評価額の増減での順位変動だけでした。3か月記録取ってるのにほとんど違いがありません。久しぶりに見ると結構変わってたりしていたんですが、なんなんですかねぇ。とはいえ、パフォーマンスは悪くないです。

カラーパレットは毎月1万の積立なので順調に権利を取れそうです。THEOの必勝法(必ず負けない方法?)は毎月1万の積立を継続しつつ、含み損になったら追加投資というのを繰り返せば負けることはなさそうです。


-----7月10日時点-----

【グロース】
VOE:米国の中型の割安株
VGK:ユーロ圏の大型株
EWJ日本株
VTV米国の大型の割安株
EPP日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EWWメキシコ株
EPIインドの株
EWGドイツの大型・中型株
VPLアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EWY韓国の大型株・中型株
EWT台湾の大型株・中型株

【インカム】
SPAB米ドル建ての投資適格債
SJNK米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債
VMBS米国政府機関が発行・保証した投資適格の住宅ローン担保証券
BWX米国を除く先進国の国債
EMLC現地通貨建ての新興国債券

【インフレヘッジ】
XLRE米国のリート・不動産株
VTIP米国の1-5年の物価連動国債
IAU金(現物)
DBCコモディティの先物



-----6月10日時点-----(+4.80% USD/JPY 108.19)
【グロース】
VGK:ユーロ圏の大型株
VOE:米国の中型の割安株
EWJ日本株
VTV米国の大型の割安株
EWWメキシコ株
EPP日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EPIインドの株
EWGドイツの大型・中型株
VPLアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EWY韓国の大型株・中型株
EWT台湾の大型株・中型株

【インカム】
SPAB米ドル建ての投資適格債
VMBS米国政府機関が発行・保証した投資適格の住宅ローン担保証券
SJNK米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債
BWX米国を除く先進国の国債
EMLC現地通貨建ての新興国債券

【インフレヘッジ】
XLRE米国のリート・不動産株
VTIP米国の1-5年の物価連動国債
IAU金(現物)
DBCコモディティの先物

-----5月10日時点-----(+5.39% USD/JPY 109.77)
【グロース】
VOE:米国の中型の割安株
VGK:ユーロ圏の大型株
EWJ日本株
VTV米国の大型の割安株
EWWメキシコ株
EPP日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EPIインドの株
EWGドイツの大型・中型株
VPLアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
EWY韓国の大型株・中型株
EWT台湾の大型株・中型株

【インカム】
SPAB米ドル建ての投資適格債
VMBS米国政府機関が発行・保証した投資適格の住宅ローン担保証券
SJNK米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債
BWX米国を除く先進国の国債
EMLC現地通貨建ての新興国債券

【インフレヘッジ】
XLRE米国のリート・不動産株
VTIP米国の1-5年の物価連動国債
IAU金(現物)
DBCコモディティの先物

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2019年7月13日土曜日

投資実績201906

2019年6月のインカムゲインを公開します。

配当金     :327,530円
貸株金利          :42,270円
ソーシャルレンディング: 2,543円

トータルで372,343した。三月配当分が入ったのでがっつりです。配当を毎月入るようにとかいう投資法もあるのですが、私は配当が入金される月は気にしないようにしています。貸株金利は順調に下がり中です。配当利回りと貸株利回りを足してかなりいいのはマーベラスだったのですが、SBIでは貸株金利が1%になってしまいました。楽天はまだ2%ですが、そろそろ1%も近いですかね・・・

ロボアドはメモするの失敗しました。円高になっているので円ベースではあまりプラスになっていませんが、ドルベースでは結構なプラスです。長期投資して円安になったタイミングで換金というルールで行けば結構儲かりそうに思います。

今月の積立投資は先月と変わりませんが、つみたてNISAの楽天ポイントが変わった影響で来月から変えます。

IDECO:12,000円
積立NISA:32,400円
楽天カード:50,000円
THEO:10,000円
楽ラップ:10,000円
外貨積立:1,500円
定期年金:10,000円
tsumiki証券:3,000円


トータルで128,900円でした。IDECOはオリジナルプランからシンプルプランに変わりましたが、過去分も含めて換金されました。換金されたタイミングでマイナスだったので悲しいです。個別株はSHIFTを6000円代で半分以上利確しました。SHIFTは今後も成長すると思いますが、値嵩株なので相場が崩れたところで再度買いなおす予定です。
個別株はオリックスとみずほ銀行を安くなったところで買い増ししました。みずほ銀行は150.1円ぐらいの本当に最安値でゲットできたので良かったです。

7月は鎌倉投信の利確タイミングを計りながら少し現金比率を多くする予定です。

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